PostgreSQLを起動したままbrew updateをするとバージョンの不一致で動かなくなった話

Homebrew
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発生した問題

突然、PostgreSQLに接続できなくなりました。

% brew services start postgresql
==> Successfully started `postgresql` (label: homebrew.mxcl.postgresql)
% psql -U user -d mydb  
psql: error: connection to server on socket "/tmp/.s.PGSQL.5432" failed: No such file or directory
	Is the server running locally and accepting connections on that socket?

サーバーに接続できないようです。

原因

接続できなくなった原因は、brew updateにありました。

Postgre SQLのバージョンを確認してみると、メジャーバージョンが一つ上がっていました。

% psql --version
psql (PostgreSQL) 14.0

気がつかないうちに、brewでアップグレードしていたようです。

解決した方法

brew postgresql-upgrade-databaseでデータベースをアップグレードしたら解決しました。

コマンド実行後のサービスを確認すると、postgresqlとpostgresql@13がありました。

 % brew services list              
Name          Status  User Plist
mysql         stopped      
postgresql    stopped      
postgresql@13 stopped   

最新のpostgresqlの方で起動してみると、無事接続ができるように!!

% brew services start postgresql  
==> Successfully started `postgresql` (label: homebrew.mxcl.postgresql)
% psql -U user -d mydb  
psql (14.0)
Type "help" for help.

mydb=# 

よかったよかった。

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